食事面からアプローチ

糖質オフ食をずっと続けられる?無理だと思う人には低GI食ダイエットがおすすめ

ダイエットという言葉は、現在の日本では痩身・体重の減量といった意味で使われることが多いですよね。

しかし、本来の意味を訳すと「規定食」という言葉になり、健康や美容を目的とした「食事」のことを指します。

つまりダイエットと食事は切っても切り離せないものだと思います。

痩せたいからと言って無茶な食事制限はおこなってはいけません!

食べる量やカロリーを極端に減らしても、長期的なスタイル維持や健康面ではマイナスしかありません。

空腹によってイライラしたり不眠になったりとストレスもかかり、リバウンドしてしまう可能性もとても高いですものね。

また栄養不足により、健康を害してしまうこともあります。

ダイエットをしているつもりが不健康な状態を招いてしまうだなんて最悪です。

健康的に美しくなりたいのであれば、本当の「ダイエット」をおこないましょう。

糖質オフダイエットの隆盛

ところで、少し前から糖質オフによる減量が流行していますよね。

短期間で体重が減ったり、糖尿病が改善したりといった効果があったので、「太りたくない」、「健康でいたい」という沢山の人たちが実践しました。

しかし、それをやめるとすぐにリバウンドしてしまう、ストレスが大きい、長期的に見ると健康に悪いことが分かってきたなどの理由により、やや下火になってきています。

無理もないと思います。

だって、糖質を避けるのは分かりますが、完全に炭水化物をゼロにすると、かえって食事のバランスが崩れると思います。

野菜はともかく、肉などのタンパク質の摂取量が多くなりすぎると思います。

そこで、ストレスが少ないので長く続けることができて、健康的で太りにくい食事にすれば良いと思います。

提唱したいポイントを挙げてみたら、低GI食とほぼ内容が一緒になりました。

低GI食をおすすめする理由

低GI食とは、食後の血糖値の上昇が緩やかな食べ物のことを言い、糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病になりにくいと注目されています。

腹持ちが良く、食後に眠くなることも減り、感情的に安定するとも言われています。

メリットがいっぱいありますね。

では、あすすめの食事(≒低GI食)を挙げます。

  1. 砂糖は控えめ
  2. 主食はGI値の低いものを選ぶ
  3. (玄米、全粒粉のパン、そばなど)

  4. 野菜や海藻はたっぷりと。酢と併せるのがおすすめ
  5. (食事中に酢をとると、炭水化物をとっていても血糖値が上がりにくくなります)

  6. 乳製品・豆類をしっかり摂る
  7. 肉や魚などでタンパク質をしっかり摂る

いかがですか?

いかにもヘルシーで、且つ、腹持ちも良さそうでしょう。

甘いものが好きな人は、最初のうちは甘味断ちはつらいと思いますが、だんだん平気になり、体も心も軽くなってゆきます。

上記のような食事を続けて、体の中からキレイになりましょう!

※スタッフの指南で効率良いダイエット

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